今日は、L型のワンルームLDを、おのおのの袋状部分に、食事と団らんの機能を分けた例を紹介します。
L型の向きにより、また、出入口の位置によって、コーナーの様子が違ってきます。
わたしの部屋の場合は、居間部分が南、東に広がっていますが・・・
この場合は居間、食堂とも、南に開いています。
そして、居間は三方が囲まれた袋状になり、前のものよりもっと独立感が高くなります。
南側は、食堂への通路になりますが、座る部分は、北へ引っ込んでいるので、直接的な影響はありません。
この場合、居間のソファー ベッドやベンチは、LまたはU型になりますが、あまり広くせず、互いに話しやすい距離にしておきます。
それを約2mと考えて、東西の壁の距離を3m以内になるようにします。